2004年07月06日

特典につっぱしればいいってもんじゃないとおもいます。

 StarChartLog@cocologより。
 綾辻行人氏の館シリーズ最新刊『暗黒館の殺人』は完全受注生産の愛蔵版になるとのこと。
 講談社、最近この手の高額ぼったくり戦略に大きくシフトしてますが、本が一部のマニアのものとなる傾向に拍車をかけないか心配です。
 一般の読者は、小説に1000円はだせても6000円はださないとおもうんだけどなぁ。そのへん、業界的にはどう考えているんだろう?

 ……ところで。元記事の
 愛憎版商法につっぱしる
 は漢検 変“漢”ミスコンテスト級だとおもうんですがいかがでしょ(笑)>Stellaさん


posted by 真琴 at 17:13| Comment(1) | TrackBack(1) | Book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月03日

小学館の見通しの甘さを小一時間(以下略

「なんでベイビーフェイスはおいとらんのじゃ、コラー!?」

 つーわけでほんと置いてないんですよ『暗号名はBF(コードネームはベビーフェイス)』一巻。
 今日、PCのパーツだの車のオイルだの買出し行くついでに心当たりの本屋を全捜索したわけですが、まるでねぇとはどーゆーことか。
 しょうがないんでAmazonとかおもったら、そっちも在庫切れだし。おかげでまた購入予定本が増えちゃったよ。

 小学館、伝統どおり商品価値予測あまいですなぁ。
 ……あ、講談社も『空の境界』売り切れ祭があったから同罪か。お願いしますよ出版社各位。
posted by 真琴 at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。